HOME >> 購入までの道のり >> タイヤサイズを知ろう!
アジアンタイヤに限らず、タイヤを購入する際に、まず始めに確認しないといけないことは
自分の車に合うタイヤサイズが何なのかを把握することです。
自分の車のタイヤサイズって知ってますか?
知らない人は今装着されているタイヤの側面(サイドウォール)を見て下さい。

上記の画像はタイヤを横に寝かせた状態です。
タイヤの側面を見ると画像のようにいろいろな文字が記載されているはずです。
順を追って説明します。
@ メーカー名
タイヤの製造メーカー名が記載されています。

A パターン名
タイヤのパターン名が記載されています。

B サイズ表記
タイヤサイズが記載されています。

C ローテーション表記
方向性(ローテーション)があるタイヤには必ず表記されています。回転方向に注意が必要です。

Bのタイヤサイズに注目して下さい。以下のようになっているはずです。
タイヤ幅 / 扁平率 R インチサイズ ロードインデックス 速度記号
上記のような順番で、サイズが記載されているはずです。
タイヤによってはロードインデックス、速度記号が記載されていない
場合があいますので、その場合は別途調べる必要があります。
■ タイヤ幅
文字通りタイヤの幅が記載されています。
235と記載があれば、タイヤ幅が235mmであることを示しています。
しかし、これはあくまでも推定の数値です。
235と記載があっても、実際のタイヤ幅は240mmであることもあるので注意が必要です。
■ 扁平率
タイヤの断面の高さをタイヤの幅で割ったものに100をかけた数値で%で表されます。
195/65R15というタイヤサイズの場合、
タイヤの高さ ÷ タイヤの幅(195) X 100 = 65%
ですので、タイヤの高さは『126.75mm』となります。
60mmではないので、注意して下さい。
余談ですが、タイヤの接地面は、60、65扁平のタイヤで正方形になり、
それより低い扁平率(55、50等)だと横長になり、
それより高い扁平率(70、75等)だと縦長になる傾向があります。
上記のことから、以下のことが推測されます。
・扁平率が55以下の場合:運動性能重視(横の動きに強いため)
・扁平率が65の場合:バランス型(縦、横の動きに平均して対応できるため)
・扁平率が70以上の場合:乗り心地重視(縦の動きに強いため)
■ R
ラジアルタイヤの『R』です。
ラジアルタイヤとは、平坦路の高速走行に最適とされているタイヤのことをさします。
現在では、乗用車から大型車まで、一般的に広く使われています。
タイヤ表面の内側にあるゴムの繊維(カーカス)が、進行方向に対して
直角(ラジアル)に編み込まれていることから、ラジアルタイヤと呼ばれています。
ラジアルタイヤと対照的なタイヤ構造で、バイアスタイヤというものがあります。
これは、ゴムの繊維(カーカス)を、層ごとにクロスさせて重ねていく構造になっています。
このようにしてタイヤ全体の強度を上げています。
進行方向に対して斜め(バイアス)に編み込まれていることから、バイアスタイヤと呼ばれています。
■ インチサイズ
ヤードポンド法での長さの単位のひとつでタイヤのリム系です。
1インチ=2.54cmです。
■ ロードインデックス
加重指数のことです。
詳細は、ロードインデックスについてにてご確認下さい。
■ 速度記号
名前のまんま速度記号です。何Km/hの速度まで耐えれるかの指数になります。
こちらも速度記号についてでご確認下さい。
長くなりましたが、コレでご自分のタイヤサイズが把握出来たのではないでしょうか?
ここで、ふと疑問に思いませんか?
タイヤ買ったはいいけど、どこで取り付けしてもらうの?って。
次回は、タイヤ購入する前に、探すことをご紹介します。⇒事前確認!タイヤを買う前に!
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タイヤを買う前に!事前に確認しないと悲惨な目に・・・。
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