HOME >> アジアンタイヤ性能比較 >> アジア輸入タイヤ >> ATR Sport >> INDORADIAL IR6688 ATR Sport
ATR Sport(エーティーアールスポーツ)は、インドネシアで製造されているスポーツタイヤで、アジアンタイヤの中でも、特にドリフトユーザーに人気なタイヤである。
人気の秘密はコストパフォーマンスの面もそうだが、何よりもドリフト天国というカー雑誌に掲載されたことにより、人気に火がついたと考えられている。
トレッド面が剥がれにくい。グリップする。煙が良く出る
ドリフトユーザーに嬉しい上記の特性があれば、人気が出るのも無理はない。また、ドリフト天国にて、かなりの高評価を得ていることから、信頼性も高く、ユーザーが安心して試すことが出来たのかもしれない。
ATR Sportは、ドリフト天国掲載後、爆発的な人気を得た。その背景には、テスト結果が非常にドリフトユーザー向けだった事が挙げられる。
(5点満点)
■ 剛性:5点
■ グリップ:4点
■ 煙の量:5点
■ ブロックの飛びにくさ:5点
■ タレにくさ:2点
■ 減りにくさ:3点
また、595RSとグリップ力が近いと評価されていた。595RSといえば、FEDERAL(フェデラル)タイヤのハイグリップタイヤで、Sタイヤのようなトレッドパターンが特徴的なタイヤである。
あのSタイヤもどきと、同等のグリップ力を誇るのであれば、申し分ないのではないだろうか。
ATR Sportユーザーは特に、煙の量に魅力を感じているように思える。ドリフト時豪快な煙を巻き起こす事により、コンテスト等ではかなりのアピールポイントになるそうだ。
ATR Sportのサイズラインナップも15インチから20インチまでと幅広く、多くのユーザーが試す事が可能なラインナップとなっているのも嬉しい点ではないだろうか。
インターネット上では以下のような評価を得ているようだ。
■ コストパフォーマンス最高!!
■ フェデラルよりサイドウォールが硬いのでタイヤ自体のよれが無い。
■ ドリフトコントロールがとてもしやすい。
■ リムガードか大型で見た目が良い。
■ 乗り心地・ロードノイズは国産のスポーツ系とほぼ同等。
■ 品質も良くドレスアップや普段の足として十分な性能。
■ サイドの剛性が高いため扱い易い。
■ 最後の最後まで剥がれない上、ブロックの飛びもないので◎。
■ 乗り心地を求めるなら×。
■ FEDERAL SS595と比べ、グリップ力は劣ると思う。
■ NANKANGよりはグリップあると思う。
■ 街乗りには不向き。
■ 非力な車でもドリフトすると煙が凄い!
■ 減りは早いが、ブロック飛びがなく、綺麗にワイヤー出るまで使える。
■ 国産コンフォートタイヤからの履き替えだが、乗り心地・ロードノイズ共に国産品と遜色ない。
■ 街乗りメインでも走りを重視したい人などは良いタイヤだと思う。
■ 安定性抜群。ドリフト時、タイヤの刷れが少ない上、最後までカスが出る事がない。
■ グリップ力としては国産のD○A GPと同じくらいはかみます。
■ グリップに関してはこの手のタイアにしては結構上の方。
■ ウェット走行でも、グリップ力が劣る感じはしなかった。
■ リアにハイグリップタイヤを履かせると相性が良い。
■ FEDERAL SS595のような熱ダレは起きなかった。
■ 空気圧上げないと、グリップし過ぎてホイールスピンが止まってしまう位いい感じのグリップ力。
■ FEDERAL SS595と比べ、ATR SPORTの方がグリップ力・白煙ともに上に感じた。
■ トレッドの剥れ、ブロックの飛びも無く、熱ダレによるグリップ低下も少ない。
■ 300馬力無い車ではこのサイズは扱いきれないほど驚異的なグリップ力。
■ 溝有り状態ではウェットでも最高のグリップ力を発揮してくれる。
やはり、FEDERAL(フェデラル)と比べるユーザーが多い。そして、FEDERALより満足している声が多数見らる。
やはり、ドリフトユーザーが求めている部分を多く持っているATR SPORTには、魅力を感じているユーザーが多いようだ。
また、それだけではなく、アジアンタイヤの定番中の定番である『低価格』という点もATR Sportは満点に近いのではないだろうか。同サイズの他メーカーと比べてみるとはっきりするが、ただでさえ安いアジアンタイヤの中でもずば抜けて安いのがATR Sportの特徴の一つである。20インチですら安いサイズでは14,000円以下で1本購入する事が出来る。
安いだけではなく、しっかりとパフォーマンスを見せてくれるATR Sportは今後も人気が衰える事はないだろう。
タイヤ種別:スポーツ
ゴムの硬さ:普通
備考:なし
回転方向:あり
リムガード:あり