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スタッドレスタイヤと言えば、当たり前のように高い国産タイヤを買っていないだろうか。
国産だから、大丈夫。高い金を払って買っているのだから。
確かにそうである。高い価格のものが、安い価格のものに劣っていて良いはずがない。
しかし、安いからといって『使えない』わけではない。
当サイトでご紹介するスタッドレスタイヤは国産ではない。
低価格に設定された海外製のスタッドレスタイヤである。
『使えない』わけではない。海外製のスタッドレスタイヤも、確かにそうなのではあるが、
スタッドレスタイヤの場合、滑ってしまっては意味がない。
アジアンタイヤについて、初めて見る人はまず価格に驚く。
次に不安を感じる方がほとんどだと思う。安すぎて走行に支障がでるのではないかと。
それがスタッドレスタイヤになれば、余計不安を感じることだろう。
当サイトでは、その『不安』を取り除くべく、解説していきたいと考えている。
さて。冷静に考えて頂きたい。
そもそも、滑るスタッドレスタイヤが日本に普及するだろうか?
海外製のスタッドレスタイヤは年間で(とは言っても、雪の降る時期のみ)、およそ25,000本〜30,000本販売され、実際の車に装着されている。
しかも、装着したユーザーの大多数が、乗り心地・安定感に満足しているらしい。
この事実が全てを物語っているのではないだろうか?
安くても良いものは、世の中に沢山ある。海外製のスタッドレスもその一つだと考えて頂きたい。
以下は、アジアンタイヤのスタッドレスタイヤの一覧である。
ユーザーレビュー等も記載しているので、是非ご覧頂きたい。
台湾大手タイヤメーカー ナンカン社が北海道のアイスバーン路面を想定して開発したニュースタッドレスタイヤ。氷上性能を高めるため進化したトレッド面は低温時に硬化しないように、より柔らかい特殊コンパウンドを採用。また路面との接地面積を従来より8%増やし、アイスバーンでの高い制動力を実現。NANKANG(ナンカン)の自信作!⇒詳細はコチラ