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NANKANGのコンフォートタイプタイヤ。
『風切羽』という愛称があるRX615だが、鳥の飛び羽をイメージして作られた。 山道を走行中、鳥が気持ちよさそうに飛んでいるのを見かけるが、RX615を装着して走行すると似た感触を味わえると、NANKANGは謳っている。
また、排水性に至っては非常に優れており、ウェットシーンでの走行には自信があるようだ。
NANKNAG RX615は、NANKANGのコンフォートタイヤの中では、新しい部類になる。XR611、CX668とコンフォートタイヤを発表しているが、RX615はこれらの中で最も新しいので、パターン分析により走行性能等、改善されていると予想される。
RX615はサイズラインナップが、13インチから16インチと、サイズが小さめなイメージがあるが、軽自動車の純正サイズである『155/65R13』をラインナップに持っている事が強みの一つだろう。
パターンから、縦のラインが多く見られることから、排水性に長けていると予想されるが、平凡的なパターンでもある。軽自動車の街乗りには低価格ゆえ、人気があるのではないだろうか。
NANKANG RX615のネット上の評価は、『安いし普通に乗れる』といったものばかりで、純粋に性能云々については特になかった。まだ普及して間もないことも原因の一つであると言えるが、コスト重視で乗り心地を求めて買っているユーザーが少ないと考えられる。
今後、サイズラインナップが増え、車種を選ばず装着出来れば、多くの評価を得るだろう。タイヤ的にはRX615、CX668の後期モデルなので問題ないからである。
今後の課題としては、ユーザーにどのように装着してもらうかが鍵だと考える。多くのコメントをネット上で得ることで、まだ買っていないユーザーに安心感を与え、購買意欲をそそる『売り方』がRX615には要求されるのではないだろうか。
当サイトとしては、『コストパフォーマンスの面で、申し分ない』と伝えていきたいタイヤの一つである。
タイヤ種別:コンフォート
ゴムの硬さ:普通
備考:なし
回転方向:なし
リムガード:なし